宝塚観劇の日々

宝塚を中心に観劇の感想などを備忘録的に。。。

星組 下期ラインナップ

2018年下期の作品ラインナップが発表になりましたね。

すっかり忘れていたのですが、来年の星組さんは台湾公演があるので、本公演(宝塚大劇場東京宝塚劇場)は1回しかないのですね。

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異次元武侠ミュージカル
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀(とうりけんゆうき)』
脚本・演出/小柳 奈穂子

 

タカラヅカ・ワンダーステージ
『Killer Rouge/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)』
作・演出/齋藤 吉正

 

梅田芸術劇場メインホール:2018年8月31日(金)~9月6日(木)
日本青年館ホール公演:2018年9月13日(木)~9月24日(月・祝)
台湾公演:2018年10月20日(土)~10月28日(日)、11月2日(金)~11月5日(月) 

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まぁ、台湾での公演(ショー)には、きっと本公演と同じ作品を持っていくとは思っていたのですが、その前に梅芸(梅田芸術劇場)と、日本青年館でも公演するのですね。
本公演が4/27~6/6、6/22~7/22なのに、直ぐに同じショーを公演されるのですね。なんか、省エネ(失礼)
いや、しかし、梅芸はともかく、日本青年館って、トップが公演するには箱(キャパ)が小さい気も・・・・・。

 

本編は、台湾で人気があった人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」らしいですが、う~ん、なんか凄いですね。TVで放送された際は全13話あったお話らしいですけど、小柳先生がどのように纏められるのか。
というか、小柳先生、紅さん(紅ゆずる)作品担当されるの多いですねー。今年プレお披露目で、「オーム・シャンティ・オーム」を手掛けられたばかり。

いやいや、よく考えると(よく考えなくても気づくが)、2018年は新生宙組のまかまど(真風涼帆・星風まどか)お披露目作品も担当されますし、忙しいですねーっ。

 

東離劍遊紀、ちらっとwikiとか見たのですが、なんか、少年マンガっぽい。というか、やたら漢字が多くて読む気がしない(苦笑)
 

 

しかし、てっきり、台湾には中日劇場で公演される「うたかたの恋」を持っていくのだと思ってました。

なかなかの変化球をもってきたなぁ~と思ったけど、台湾公演ですもんね。もしかしたら、向こうの主催者さんとかから要望があったのかもしれないし。

 

こうなると、中日公演は演目的に(紅さんにルドルフが合うかは置いといて)なかなか貴重かも。まぁ、中日でのラスト宝塚だから、こちらも主催者から要望があったのかもね~

 

 

 

 

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