宝塚観劇の日々

宝塚観劇の日々

宝塚を中心に観劇の感想などを備忘録的に。。。

ひかりふる路 配役発表

だいきほ(望海風斗・真彩希帆)の大劇場お披露目公演になる「ひかりふる路 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」の配役が発表されましたねっ!(*´∇`*)

 

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本作は、期待の若手演出家である生田先生の作品で、作中の楽曲が全てフランク・ワイルドホーン氏が手掛けられることでも注目の作品ですよね。

私も楽曲提供が発表になってから、俄然期待値が上がりまくっている作品です。(*≧∀≦*)

 

さて、配役発表にともない、ざっとキャストのあれこれをざっくり調べてみました。

 

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マクシミリアン・ロベスピエール(望海 風斗)
  ジャコバン派内のロベスピエール派(山岳派

 

マリー=アンヌ(真彩 希帆)
  シャルロット・コルデージロンド派を擁護し、ジャン=ポール・マラーを暗殺。その美貌から、暗殺の天使と後世呼ばれた。

 

ジョルジュ・ジャック・ダントン(彩風 咲奈)
  モンターニュ右派のダントン派(ジャコバン寛容派)の首領

 

タレーラン(夏美 よう)
  三部会の第一身分(聖職者)議員

 

カミーユ・デムーラン(沙央 くらま)
  革命派のジャーナリストで編集者、およびダントン派の政治家

 

クレール(早花 まこ)
  クレール・ラコンブ。女優出身の革命指導者(過激派)

 

テロワーニュ(沙月 愛奈)
  テロワーニュ・ド・メリクール。男装に身を包んでパリの街を闊歩し、革命のシンボルとして「自由のアマゾンヌ」と呼ばれた。

 

ポーリーヌ(千風 カレン)
  ナポレオン・ボナパルトの妹

 

ロラン(透真 かずき)
 ジロンド派の指導者であるマノン・ロランの夫

 

マノン・ロラン夫人(彩凪 翔)
  ジロンド派の指導者の1人である。ジロンド派の黒幕的存在だったことからジロンド派の女王とも呼ばれた。

 

フーシェ(真那 春人)
  ジョゼフ・フーシェロベスピエールの妹と交際していたが、結婚を反対された。秘密警察を駆使して政権中枢を渡り歩いた謀略家として有名。 

 

クートン(久城 あす)
  ジャコバン派山岳派)の指導者として知られ、「ロベスピエールの第二の魂」との異名を持つ。

 

フレロン(煌羽 レオ)
  ロベスピエールやデムーランと同窓。ダントン派として活躍

 

サン=ジュスト(朝美 絢)
  ジャコバン派山岳派ロベスピエールの右腕とも称され、また、その美貌と冷厳な革命活動ゆえに「革命の大天使」または「死の天使長」との異名をとった。

 

タリアン(天月 翼)
  ジャコバン派だったが、恋人の為クーデターを起こし、ロベスピエール失脚に関与する。

 

デルボワ(橘 幸)
  テルミドールのクーデターに参加

 

ガブリエル・ダントン(朝月 希和)
  ダントンの妻、アントワネット=ガブリエル

 

ル・バ(永久輝 せあ)
  フィリップ=フランソワ=ジョゼフ・ル・バ。ロベスピエールの側近。

 

オーギュスタン・ロベスピエール(綾 凰華)
  マクシミリアン・ロベスピエールの弟。自ら逮捕され処刑される。

 

エレオノール・デュプレ(星南 のぞみ)
  ロベスピエールの下宿先であるデュプレ家の長女で、彼と内縁の妻同然の間柄。

 

デュムーリエ将軍(鳳華 はるな)
  ジロンド派内閣の将軍

 

ダヴィッド(諏訪 さき)
  ジャコバン党員の画家ジャック=ルイ・ダヴィッド

 

バラス(陽向 春輝)
  テルミドールのクーデターの首謀者の1人で総裁政府のリーダー格

 

シャルロット・ロベスピエール(野々花 ひまり)
  ロベスピエールの妹

 

リュシル・デムーラン(彩 みちる)
  カミーユ・デムーランの妻

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サン・ジュスト役は、まぁ、あーさ(朝美 絢)かひとこちゃん(永久輝 せあ)になるだろうなぁって思っていたのですが、

それよりもっ!!!∑(゚Д゚)

翔ちゃん(彩凪 翔)のお役がっ!!!!Σ(゚д゚  )

女役なのっ??女役なの????(←混乱中)

いや、翔ちゃん綺麗な顔してるし小顔だし、ニジンスキーでも女役されてましたし、女役とか絶対美しいでしょうけど。

でも、まぁ、よく知らないけど黒幕的存在らしいし、美しくてカッコイイ系の女性ならいいのかなぁ・・・・(まだ複雑)

 

 

しかし、フランス革命時の革命派にもいろんな政治派閥があったんですね。

なんか、実在の人物とかたくさんいて、しかも結構みんな興味深いんですけどー(*≧∀≦*)

ちょっとは、予習したほうがいいかしら?

生田先生が革命のどのあたりの時期を描かれるのかがわからないので、もう想像するしかないですが、革命の終息あたりは悲しいので、できたら革命前夜とか1789前後ぐらいがいいなぁ・・・・(でも配役の中に、ロベスピエールを失脚に追い込んだクーデターの首謀者たちが含まれてますけど・・・汗)

 

とりあえず、公式サイトに制作発表の動画もアップされた事ですし、観劇日までこれを観ながら色々と想像を膨らませたいと思います。

 

 

 

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